ニュースレター

2019年 12月 19日発行
・人手不足で新人の採用がなかなか進まない・・・

・それならば、最低限今いる人材には辞めてほしくないのだが・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もう聞き飽きた・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、人材不足が深刻な経営課題となって久しいですね。

採用が上手く回らない現状では「スタッフの定着」も大きな課題ですね。

「社長。ちょっとお話しが・・・」の一言にビクビクするのはイヤですよね??

今回は、スタッフの定着に向けて2つの視点をご提示しました。

御社のスタッフ定着をサポートする以下の2つの新商品のチェックも併せてお願いしますね。

就業規則見直し作成サービス
https://peraichi.com/landing_pages/view/kakuyasukisoku

院外事務長サービス(医療機関向けのサイトとなっっておりますが、一般企業でも活用可能ですのでご確認下さいね)
https://peraichi.com/landing_pages/view/ingaizimutyou

詳しく知りたい方はお問合せ下さいね!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スタッフの退職相談にビクビクする日々が・・・

● スタッフから相談を持ちかけられるとビクビクしてしまう・・・

最近の経営者の共通の悩みが採用ではないでしょうか??

世の中「採用コンサルタント」が雨後の筍の様に出てきています。

それだけ、経営者さんが困っているのですね。

「採用コンサルタント」に頼んですぐに採用が進めば良いのですが、これがなかなか進みません。

そうなると、現在のスタッフにどうしても負担がかかってきてしまいます。
そこで、現在のスタッフが転職を考え始める。正に悪循環です。

スタッフに「社長。ちょっとお話しが」と相談を持ちかけられる度にビクビクしてしまうという経営者の声は沢山聞いてきました。それが退職希望ではなくても・・・

新規採用が上手くいかないなら、せめて現在のスタッフには長く続けて貰いたい。
それが本音でしょう??

先日縁がありまして福島県の医療関係者向けに「人材確保・定着セミナー」を開催させて頂きました。

「採用」の部分は他の方がお話しされ、私は「定着部分」です。
ちなみに、採用の部分を話した方には私が最近「採用」で困っている企業さんを紹介させて頂いております。
非常に有能な方ですので、ご興味がある方はお問合せ下さい。

主催者の方のお話しをお聞きすると、福島県は地域的にも医療業界という業種的にもかなり採用が厳しいようです。

● 人材定着のための2つの柱!!

経営にあたって、人材の確保と定着はまず一番必要なことではないでしょうか??

この2つが最低限クリアできない会社は企業の存続に関わってきますね。

「採用」に関しては前述の様に私は信頼できるプロに仕事を振っているので、今回は「定着」について書いていきます。

今回のセミナーの構成を考えるにあたりまして、セミナー主催者の方と相談しながら2つの柱を作ることにしました。

1つめは最低限必ず必要な条件で、もう1つは更にレベルアップを狙うための条件です。

● スタッフ定着のための最低限の条件とは??

1つ目の最低限の条件とは「ルール作り」と「ルールの周知」です。

今回は医療機関向けのセミナーということで、女性スタッフが圧倒的に多いです。

医療機関に限らず、私が感じていることですが、女性スタッフが多い職場では圧倒的にスタッフが知りたがっている情報があります。

ほぼ100%の確率で前のめりになるテーマがあります。
知りたいですか??

それは・・・

「出産や育児、病気や介護の際のルール」「有給休暇のルール」です。

「有給休暇」に関しては、男性とはちょっと目線が違うように感じます。

男性は日数などに興味がありますが、女性の場合「半日単位で取得できるか?」などの柔軟性に興味をそそられるようです。

「うちは最低限のルールはきっちり守って、しっかりと対応しますよ。育児休暇が終わったらちゃんと戻ってきて欲しいです」と思っている社長が多いですが、それがしっかりと伝わらないと不安に感じてしまいます。

だから、例えば妊娠した場合にどうしても安心して休めない。

「辞めなきゃいけないのかな??」などと考えてしまう。

正にギャップですね。

こういったルールをしっかりと作って、説明する。これは最低限の条件です。

採用の際に雇用契約書を交わして、就業規則の内容を説明する。

これ位のことは最低限の条件です。

● 就業規則を定着させるには??

さて、ルール作りとルールの浸透。どちらが大事だと思いますか??

これは当然ルールの浸透です。

しかし、このルールの浸透が上手くいっている会社を私は殆ど見たことがありません。

社員に就業規則を配っていれば良い方で、社長の机の引き出しに眠っているケースも多いです。

これではせっかく作った就業規則がたんなる紙切れですね。もったいない・・・

当社は就業規則を作成した会社には「ワークルールブック」の作成を勧めています。

これは、スタッフの興味のある項目をとても分かりやすくまとめた小冊子です。

これを配ることによって、スタッフの定着が一気に進んでいます。

また、就業規則を作りたいけど、作る時間が確保出来ない・・・というお声に対処するために「就業規則見直し作成サービス」もご準備しました。上記のURLから確認して下さいね。

● 更にスタッフの定着を図るための条件とは??

ルールの作成と浸透が上手くいったら、特に女性の多い職場ではだいぶムードも変わると思います。

そのうえで、更にスタッフの定着を図るには??

これに関してはこの通信を読んで頂いている方々にはもう分かる方が多いのでは??

やはり何といっても「職場のムード作り」です。

給与や休み、労働時間などの様々な条件がありますが、人間関係の悩みは昔から変わらず退職理由の上位を占めます。

しっかりとコミュニケーションを取り、話を聞いてあげて、認めてあげる。

ただ、スタッフマネジメントになかなかまとまった時間を取ることは難しいと思います。

そこで当社では社長の右腕として社長とスタッフの間に入り、マネジメントを代行するサービスを行っております。こちらのサービスはタイトルが「院外事務長サービス」となっていて、医療機関向けになっていますが、医療機関以外でも使えるサービスですので、併せて上記のURLからご確認下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回の気付き

・スタッフの定着には大きな柱が2つある!!
・1つ目の柱は明確なルール作りとルールの浸透。特に浸透には工夫が必要。
・2つ目の柱は職場のムード作り。コミュニケーション促進や成長を実感できる環境を!!
 

 




〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町2-6-1シティハウス一番町中央2F
TEL:022-724-7651

お問い合わせ

  
お電話での受付時間
9:00~17:00

お問い合せフォームでのお問い合わせは、24時間受け付けております。

休日:土曜 日曜 祝祭日